

TEL 0985-82-8000
内科・アレルギー科・漢方婦人科・漢方皮膚科・漢方小児科・心療内科
体調が悪いが検査で異常なしの方
年のせい・気のせいといわれた方
冷え・虚弱・むくみ・だるさなどの取れない方
女性特有の病気・高齢者の病気
既に漢方薬を処方され効いていない方
これからもう少し頑張りたい方
東京女子大附属東洋医学研究所元講師
日本東洋医学会漢方専門医
漢方専門医問題集編集委員・出題者

ごあいさつ

院長・医学博士・漢方専門医 川越宏文
当院は本格的漢方治療を行える施設です。
漢方治療は症候を中心とした治療です。
症候とは冷え・虚弱・むくみ・乾燥・疲労
いらいら・くよくよ・痛み・咳
ふらふら・かゆかゆ・不眠・エヘン虫
お腹グジュグジュなどの症状です。
体の具合が悪くて普通の医師に相談しても
「気のせい」とされた方はご相談ください。
私は普通ではない医者ですから。
もちろん、内科医でもありますので、標準的な内科治療も得意です。しかし、それだけでは対応しきれない様々な病気があることを知り、医師として7年目に宮医大から東京女子医大に移籍し12年間という長い時間をスタッフとして過ごしました。国内留学では経験できない様々な重要なお仕事もさせていただけました。日本のど真ん中の施設で宮崎では決してお会いすることの出来ないレベルの漢方の名医や西洋医学の大教授と仕事をすることができました。とてもとても幸運でした。
暫く東京で過ごして、学位をいただいた頃に一度宮崎に招かれて講演会をしたことがあります。その時果たして自分だけこんな幸せでいいのか、地元はどうなっているのかという葛藤が生まれました。そして私は東京で約束されたポストを捨てて宮崎に戻りました。
宮崎に戻り故井上博水先生や慶明会故土屋理事長などの支援者の方に支えられ、2009年に当地で開業しました。当院は宮崎の医療の最後の砦として毎日努力します。よろしくお願いします。

12年間漢方修行をした新宿NSビル

おしらせ
コロナ流行中
新型コロナ流行時から、4月から連休まで、8月のお盆前後、正月にピークが来ました。今年もすごい勢いで流行しています。症状そのものは軽く、恐らく発症していない感染者が沢山いると思われます。
高齢者の方等はお気をつけください。




日本東洋医学会総会
大阪国際会議場6月
「冷えの漢方治療」
立ち見が出ていました


講演内容
和漢医薬学会(岐阜)座長 9月
医療経済に関するシンポジウム
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地域の皆様の安心ためきちんと周辺医療機関とも連携
また、自由診療部門も充実し新たな選択肢を提示
当院は西洋医学による標準的内科診療に加えて
心理療法と漢方治療を組み合わせて行います
普通のかぜや生活習慣病のご相談も出来ますし
それに体質改善を加えることも
冷えから来る婦人科疾患に対する対応や
子供を授かりやすい畑作り
アトピー喘息などアレルギー疾患の体質相談にも
積極的に様々な治療を提案実践します
心の病については認知行動療法を行います
